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[BOOKデータベースより]
1980年以降の日本社会の変質を「資本」による民主主義的社会の破壊と把握して、その社会的変化を描いた『地の果て―至上の時』を読み解く。ヘーゲルの『法哲学』をマルクスの『経済学批判要綱』から転換した論考、ヘーゲルの「アンティゴネ」解釈をラカンの解釈から転換した論考などを手がかりに「父の名」=「声なき死者」が欠如したポスト・モダン的世界として分析。
序章 「批評」/「小説」/「近代社会」
第9章 「悲劇」について
第10章 マルクスから読むヘーゲル=中上健次
第11章 三人目の天皇―『万延元年のフットボール』論
第12章 「牢獄」を出た者/入った者
第13章 四人関係
第14章 「路地」の消滅・あるいは資本の到来