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[BOOKデータベースより]
総勢70人が語る極私的トラウマ映画論。
第1章 悲劇(「禁じられた遊び」―立川志らく・落語家/映画監督;「西鶴一代女」―柳美里・劇作家/小説家 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 戦慄(「眼には眼を」―清水節・編集者/映画評論家;「世界大戦争」―松江哲明・ドキュメンタリー映画監督 ほか)
第3章 破滅(「黒い画集 あるサラリーマンの証言」―みうらじゅん・イラストレーターなど;「TATTOO(刺青)あり」―伊賀大介・スタイリスト ほか)
第4章 哀切(「ぼくのバラ色の人生」―能町みね子・自称漫画家;「SWEET SIXTEEN」―柄本時生・俳優 ほか)
第5章 狂気(「少女ムシェット」―坪内祐三・評論家/エッセイスト;「東海道四谷怪談」―山本晋也・映画監督 ほか)
「韓国映画」「ドキュメンタリー」「青春映画」に続く
大好評「観ずに死ねるか !」シリーズ第4弾 !!
これでもかと襲う不幸、理不尽な狂気、負の連鎖、
死にまっしぐらな生き様、救われない結末−−−。
本書は、男と女の、家族の、人生の、世界の“絶望”を描いた映画を
クリエイター、パフォーマー、文筆家70人が
個人的視点で語り尽くした1冊である。
ハッピーエンドはどこにもない。
穏やかな時間も、心からの笑顔もない。
しかし、世の中が絶望で出来ているのもまた事実。
「誰も知らない」「炎628」「ファニーゲーム」「レスラー」等
悲劇と戦慄と破滅と哀切と狂気に満ち満ちた傑作88本。
これを観ずに死ねるか !