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[BOOKデータベースより]
毎年数十万の人びとが訪れる「特攻の聖地」知覧。戦争体験の風化が叫ばれる中、なぜ、人は知覧へと引き寄せられるのか。知覧が特攻戦跡として戦後「発見」され、いまなお訪問者を増加させているプロセスを、メディア、観光、ジェンダーなどの視点から考える、まったく新しい戦後論。
第1部 「戦跡としての知覧」の成立(特攻戦跡の発明―知覧航空基地跡と護国神社の相克;“平和の象徴”になった特攻―一九八〇年代の知覧町における観光と平和;「特攻の母」の発見―鳥濱トメをめぐる「真正性」の構築;「知覧」の真正性―「ホタル」化する特攻と「わかりやすい戦跡」)
[日販商品データベースより]第2部 複数の「知覧」(万世特攻基地の戦後―観光化の峻拒と慰霊への固執;海軍鹿屋航空基地の遺産―特攻をめぐる寡黙さの所以;朝鮮人特攻隊員のイメージの変容―韓国における「特攻」の受け入れがたさ)
第3部 「知覧」イメージのメディア文化史(「戦闘機」への執着―ミリタリー・ファンの成立と戦記雑誌の変容;コンビニエンスなマンガ体験としての「知覧」―『実録神風』のメディア力学;記憶の継承から遺志の継承へ―知覧巡礼の活入れ効果に着目して)
戦争体験の風化が叫ばれる中、なぜ、人は知覧へと引き寄せられるのか。知覧が特攻戦跡として戦後「発見」され、今なお訪問者を増加させているプロセスを、メディア、観光、ジェンダーなどの視点から考える。