- ヴェール論争
-
リベラリズムの試練
サピエンティア 40
Veil.法政大学出版局
クリスチャン・ヨプケ 伊藤豊(アメリカ文化史) 長谷川一年 竹島博之- 価格
- 3,300円(本体3,000円+税)
- 発行年月
- 2015年06月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784588603402
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 英語のルーツ
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2026年02月発売】
- 60歳からの知っておくべき地政学
-
価格:990円(本体900円+税)
【2025年01月発売】
- [新書版]心がすっと軽くなる言葉
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2026年01月発売】
- 仏伝身読
-
価格:2,750円(本体2,500円+税)
【2026年01月発売】
- ITインフラのしくみと技術がこれ1冊でしっかりわかる教科書
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2024年11月発売】
















![[新書版]心がすっと軽くなる言葉](/img/goods/book/S/87/723/351.jpg)










[BOOKデータベースより]
自由と平等を掲げつづけることの困難。増えるヨーロッパとイスラムの政治的・社会的軋轢。英独仏3か国による移民政策や受容と排除の現状を示し、アイデンティティを映す鏡としてヴェールを考察する。
第1章 西欧におけるイスラムのヘッドスカーフ
[日販商品データベースより]第2章 共和国フランスにおける生徒のヘッドスカーフ
第3章 キリスト教的‐西洋的ドイツにおける教師のヘッドスカーフ
第4章 多文化主義国家イギリスにおける過激なヘッドスカーフ
第5章 リベラリズムとムスリムの統合
増えるヨーロッパとイスラムの政治的・社会的軋轢。ムスリム女性のヴェールを容認するイギリス、法律で禁止したフランス、キリスト教国家を前面に押し出すドイツの移民政策や受容と排除の問題を示す。