[BOOKデータベースより]
言葉かけひとつで後輩や部下が変わる。職場ですぐに使えるフレーズ満載!
第1章 「新卒」を「一人前の社会人」にするための言葉かけ―いまどきの新卒編(あいさつができない!!―×「オイ、あいさつくらいちゃんとしろよ!」○「遠慮しないでいいよ、もっと大きな声であいさつしよう」;机の上はいつもゴミの山―×「この机、どうにかしなさい!」○「整理方法を教えるね。さっそく片付けてみよう」;配布資料をなくしてしまう―×「なにやってんだよ!意外とだらしないなぁ…」○「これに懲りて、もう大事な資料はなくさなくなるよ(笑)いまから保管場所を決めよう」 ほか)
第2章 仕事がデキる部下になってもらうための言葉かけ―いまどきの若手編(仕事を頼んでもすぐにやらない―×「時間があったらやっておいてくれる」○「○○時までに、お願いできますか」;会議で意見を聞いても発言しない―×「あなたはどう思うのよ?」○「○○さん、○○さんのアイデアを聞かせてくれない?」;足を組み、腕を組む。態度デカすぎ―×「なんなの、その態度!」○「あれ、また悪い癖が出ているよ」 ほか)
第3章 年上部下とスムーズに笑顔で会話できる言葉かけ―いまどきの中高年編(忙しいときにかぎって何度も同じことを聞いてくる―×「またですか?昨日も教えましたよね!」○「このあと時間を作りますね。一緒に操作手順を確認しましょう」;言葉づかいがエラそうで恐い―×「あの〜その言い方、なんとかなりませんか…」○「○○さん、いまの言い方、正直恐かったです(笑)」;人の話を聞かず自分勝手に話し出す―×「人が話しているのに、失礼じゃないですか!」○「ほぉ〜、で、じゃ、話を戻していいですか?」 ほか)
言葉かけひとつで、後輩や部下が変わる。会話や言葉のプロフェッショナル・梶原しげるが、具体的かつ効果がある言葉かけ30パターンを、「新卒編」「若手編」「中高年編」に分けて紹介する。






















部下や後輩の指導を任される人の年齢層は次第に低くなってきています。20代でそういう立場になる人もいるでしょう。部下の指導というと、褒めるか叱るかということやコーチングといったことに焦点があてられますが、実際にどういう言葉かけをすれば相手はどう変わるのかというところまで言及されていません。本書では、会話や言葉のプロフェッショナル梶原しげるさんに、具体的かつ効果がある言葉かけ30パターンを紹介してもらいます。