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[BOOKデータベースより]
1989年以降におこった大小さまざまな事象をもとに、犯罪、メディア、若者、音楽、写真、女性、アダルトビデオ、漫画などについて縦横に論じ、「平成」という時代を裏側から考察する。衝撃の日本文化論。
一九八九年論
[日販商品データベースより]もがく仕種の可愛さこそが―「不快の快」時代の魅力的な身振りだ
「死にたい」と「殺したい」のあいだ―「十七歳」の犯罪について
全体化の虚偽、現代的自殺―入間市「ネット心中」事件について
「稀薄」がキーワード 二十代はデュシャンの泉?
人界を穿つ闇―三角みづ紀『オウバアキル』書評
境界が溶けてゆく―太陽肛門スパパーン『馬と人間』について
一点に心を集めて小さくなってゆく―九〇年代後半のゆらゆら帝国について
ロボットと性
「小さな画面」の不如意を慈しむことについて
写真都市彷徨
世界は一人の女の集約される
ネット時代の書簡
ドキュメンタリーとしてのアダルト・ビデオ
境界突破した身体がそれじたい境界化する―あとがきにかえて
1989年以降におこった大小様々な事象をもとに、「平成」という時代を裏側から考察する。犯罪論、若者論、音楽講義草稿、写真論、メディア論、女性論、AV論を集成した幅広い視座での日本文化論。