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[BOOKデータベースより]
“グローバリゼーション”と“テロ”。今日の世界を席巻する課題にどう向き合い、理解し、応答していくか。アメリカ研究と現代思想を横断しつつ人文学の今後を問う。
1 グローバリゼーションと惑星的想像力(globeの濫喩―球体上のアメリカ;西半球という「こちら側」―モンロー・ドクトリンのスピーチ・アクト)
[日販商品データベースより]2 恐怖と知性の淫靡な関係(テロルと反知性主義―恐怖の中で/恐怖を超えて思索すること;恐怖と快楽のはざまで―マイケル・ジャクソンと大衆の欲望;「核」の空間/言語の空間―「コンテインメント」と「抑止」のレトリック)
3 二十一世紀のトラウマ(盲目と閃光―視覚の病としてのトラウマの原点には爆発がある;二十一世紀グローバル・コミュニティの不安―PTSDの系譜学に人文学が寄与できること)
4 言語による/言語との闘い(傷と声―ポール・ド・マンにとって言語とは何だったのか?;グローバリゼーションと反響し合う声―ミズムラ、スピヴァク、ド・マンの絆)
5 許しと声(アメリカ国家のメランコリー―記号のパイオニア、ジュディス・バトラー;暴力と赦し―アレント、デリダ、そして二十一世紀の修辞学)
「グローバリゼーション」と「テロ」。今日の世界を席巻する課題にどう向き合い、理解し、応答していくか。事態に即応できない人文研究者だからこそ、できることがあるのではないか。人文学のあり方を問う倫理の書。