- 21世紀に、資本論をいかによむべきか?
-
Representing capital.
- 価格
- 2,640円(本体2,400円+税)
- 発行年月
- 2015年03月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784861825132
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[BOOKデータベースより]
資本主義と格差社会、その“先”を見通すために。巨匠は、いかに資本論を読むのか?マルクスの『資本論』は、資本主義が高度な生産性を実現するのとまったく同時に、必然的に失業者を生み出し、彼らの困窮を生み出すメカニズムを明らかにしたものである。この「失業」と新たな概念「ロスト・ポピュレーションズ」をキーワードに、古代ギリシャの詩から現代SF、サブカルチャーまで、貪欲に批評し続け、世界を圧倒する著者が、はじめて本格的に資本論を読解した現在最高の精華である。
序章 資本論をいかに読むべきか
[日販商品データベースより]第1章 カテゴリーの演奏
第2章 対立物の統一
第3章 コーダ(終楽章)としての歴史
第4章 『資本論』の時間性
第5章 『資本論』の空間性
第6章 『資本論』と弁証法
第7章 政治的結論
貧富の格差を生み出す資本主義最大の秘密、それは「資本」そのもの。この秘密を解明するために、まずマルクスの『資本論』を読まねばならない。アメリカを代表する思想家がはじめて本格的に読解した現在最高の精華。