- 花の懸け橋
-
浪花ふらふら謎草紙
集英社文庫 お74ー5
- 価格
- 528円(本体480円+税)
- 発行年月
- 2014年12月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784087452679
[BOOKデータベースより]
大坂の旅篭「さと屋」の看板娘で、町案内を生業にする花歩。ついに生き別れの実の父と再会するが、幼い頃に花歩が置き去りにされた理由と父の身の上は、思いもかけないものだった。これからは実父と共に暮らすことにするのか、それとも養父母が営む「さと屋」を継ぐのか、武士である千代太郎との身分違いの縁談を受けるのか―花歩に、決断の時がせまる。人情時代小説シリーズ、堂々完結!
[日販商品データベースより]ついに父親との再会を果たす花歩。置き去りにされた理由も明らかになるが、千代太郎との縁談や、養父母の宿を継ぐかなど、悩みは解決しないままで…。浪花の人情時代小説、ついに完結。
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 栗あんころも
-
価格:792円(本体720円+税)
【2026年07月発売】
- 大義 新装版
-
価格:924円(本体840円+税)
【2026年07月発売】
- 金神七殺
-
価格:836円(本体760円+税)
【2026年06月発売】
- うぽっぽ同心終活指南 四
-
価格:814円(本体740円+税)
【2026年02月発売】
- 薬膳たてまつります
-
価格:968円(本体880円+税)
【2026年05月発売】


























ついに父親との再会を果たす花歩。置き去りにされた理由も明らかになるが、千代太郎との縁談や、養父母の宿を継ぐかなど、悩みは解決しないままで……浪花の人情時代小説、ついに完結!(解説/日下三蔵)