[BOOKデータベースより]
災害救助犬として、福島の希望の星としてがんばれ、じゃがいも!災害救助犬をめざす、被災犬「じゃがいも」の物語。
プロローグ 犬をあずかってください!
1章 福島・飯舘村の子犬たち
2章 災害救助犬をめざして訓練開始
3章 東日本大震災ではなればなれの人と犬
4章 きびしい訓練と試験の毎日
5章 がんばれ、じゃがいも!
エピローグ じゃがいもの活躍、おたのしみに
東日本大震災直後に、飯舘村で生まれた雑種の犬「じゃがいも」は今、人を助ける「災害救助犬」を目指し、故郷を離れて特訓中。その様子とともに、被災地の復興の実態も伝える。
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夏休みの読書感想文の為に、親子で読みました。
保護犬の事や、災害の事、諦めずに続ける強い気持ちなど色んな事が学べました。
胸が締め付けられる悲しいお話でもありましたが、子供も災害後に色んな問題が取り残されている事に気づけたので、勉強になる本でした。(ラテ子さん 30代・岐阜県 女の子11歳、女の子9歳)
【情報提供・絵本ナビ】