- 標的とされた世界
-
戦争、理論、文化をめぐる考察
サピエンティア 38
The age of the world target.- 価格
- 2,640円(本体2,400円+税)
- 発行年月
- 2014年11月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784588603389
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 徹底攻略Microsoft Azure Fundamentals教科書 第2版
-
価格:2,860円(本体2,600円+税)
【2024年06月発売】
- 子どもの自殺はなぜ増え続けているのか
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2025年05月発売】
- 電子工作入門以前 改訂新版
-
価格:2,860円(本体2,600円+税)
【2025年09月発売】
- マルチテナントSaaSアーキテクチャの構築
-
価格:4,950円(本体4,500円+税)
【2025年01月発売】
- 前処理大全 改訂新版
-
価格:3,740円(本体3,400円+税)
【2024年06月発売】
[BOOKデータベースより]
ポスト構造主義の「外部」へ。原子爆弾投下後の世界におけるアメリカの超越的欲望を論じた「世界が標的となる時代」ほか、理論と言語の閉鎖的空間を問いに付す三篇。
序論 アメリカ合州国におけるヨーロッパ発の理論
[日販商品データベースより]第1章 世界が標的となる時代―原子爆弾、他者性、地域研究
第2章 言及性への介入、あるいはポスト構造主義の外部
第3章 文学研究における比較という古くて新しい問題―ポストヨーロッパという視点
ポスト構造主義の「外部」へ。原子爆弾投下後の世界におけるアメリカの超越的欲望を論じた「世界が標的となる時代」ほか、ポスト構造主義理論の閉鎖的空間を揺さぶり、その「外部」を問いに付す3篇を収録。