- 「朝敵」と呼ばれようとも
-
維新に抗した殉国の志士
現代書館
星亮一
- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2014年11月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784768457450

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[BOOKデータベースより]
佐幕に散った男たちにとって「国」とは何だったのか?官軍と戦った志士たち。敗北はすれども、その「義」や「志」はいまだ輝く。彼らが夢見ていたものは何か?その烈しき生に迫る論集。
神保修理―その足跡を尋ねて
[日販商品データベースより]山本帯刀―会津に散る!長岡の若き家老
中島三郎助―幕府海軍を逸早く構想した国際通
春日左衛門―知られざる英傑
佐川官兵衛―会津の猛将から剛毅朴直の大警部へ
朝比奈弥太郎泰尚―水戸の執政、下総に散る
滝川充太郎―猪突猛進を貫いた若き猛将
森弥一左衛門陳明―桑名藩の全責任を負って切腹した
甲賀源吾―東郷平八郎が賞賛した、宮古湾の勇戦
桂早之助―剣隼記 京都見廻組
玉虫左太夫―幕末東北を一つにまとめた悲運の国際人
雲井龍雄―米沢の俊英が夢見たもう一つの「維新」
赤松小三郎―日本近代化の礎を作った洋学者
松岡磐吉―榎本軍最後の軍艦「蟠龍」艦長
佐幕に散った男たちにとって「国」とは何だったのか。官軍と戦った志士たち。敗北はすれども、その「義」や「志」はいまだ輝く。彼らが夢見ていたものは何か。その烈しき生に迫る論集。