- 完本皇居前広場
-
- 価格
- 1,463円(本体1,330円+税)
- 発行年月
- 2014年10月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784168130304
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 日本政治思想史
-
価格:2,035円(本体1,850円+税)
【2025年05月発売】
- 集団はなぜ残酷にまた慈悲深くなるのか
-
価格:1,166円(本体1,060円+税)
【2025年04月発売】
- 今さら聞けない!国際社会のキホンが2時間で全部頭に入る
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2024年07月発売】
- 子どもの文化人類学
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2023年01月発売】
- 「覚える」と「わかる」
-
価格:880円(本体800円+税)
【2022年12月発売】
[BOOKデータベースより]
罹災民であふれ返った関東大震災。白馬に乗った天皇が二重橋に登場、国民嗚咽したシンガポール陥落。「血のメーデー事件」ではデモ隊と警察が衝突し、平成に入ってはYOSHIKIが奉祝曲を奏で、EXILEが踊った―。「日本の中心」から浮かび上がる新しい政治思想史。
第1章 皇居前広場とは何か
[日販商品データベースより]第2章 「無用の長物」―第1期
第3章 天皇制の儀礼空間として―第2期
第4章 占領軍・左翼勢力・天皇―第3期
第5章 空白と復興と―第4期・第5期
第6章 再論・皇居前広場とは何か
補論 田植え歌からYOSHIKIまで―天皇制と音楽をめぐって
空間政治学の鮮やかな達成
明治時代にできた皇居前広場は天皇、左翼勢力、占領軍によって、それぞれの目的のために使われた。定点観測で見えてくる日本の近代。