[BOOKデータベースより]
第1部 おおまかな流れ(数学史の難しさについて;関数;微積分法の合理化と極限概念)
第2部 各論(解析学の創始者―オイラー;解析学の厳密化;フーリエ級数―解析学の新展開;フーリエ級数の収束;連続だが至る所微分不可能な連続関数とその周辺の話題;解析学のもうひとつの流れ―関数の補間と数値計算)
付録(複素関数論の歴史;常微分方程式;ギブズ現象;様々な定理;関数の定義の変遷;本書に登場する主な主人公の生涯;章末演習問題の解答)
関数概念の歴史的な発展を可能な限り史実に忠実に考察。現代の解析学の学習者・研究者の関心に応えるよう,現代数学的な視点も加味。
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 数学的な思考とは何か
-
価格:1,738円(本体1,580円+税)
【2020年02月発売】
- 数学再入門
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2014年01月発売】
- 数学の二つの心
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2017年09月発売】
- 本当は私だって数学が好きだったんだ
-
価格:1,958円(本体1,780円+税)
【2020年12月発売】
- ジーゲルモジュラー関数論
-
価格:6,600円(本体6,000円+税)
【2014年11月発売】
























