- いじめによる子どもの自死をなくしたい
-
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2014年06月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784762024658
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[BOOKデータベースより]
第1部 大津いじめ事件からみえてきたもの―いじめ防止対策推進法の背景(人間存在への興味と関心―大津の中2男子いじめ自殺を取材して;「いじめ」による子どもの自死を防ぐために―いま、教師は何をすべきか)
[日販商品データベースより]第2部 いじめと向き合う教育の現場―その試み(いじめ予防はどのようにあるべきか―「弁護士によるいじめ予防授業」を通じた考察;いじめと向き合う教育実践―子どもと保護者そして教材)
第3部 いじめをなくす学校づくり・学級づくり(「いじめ」のない学校を作るにはどうすればよいか―「いじめ防止」に向けた北欧諸国の取り組みをもとにして;難題と向き合うもうひとつの学級づくり―子どもの現実と「学級崩壊」現象を重ね合わせて)
第4部 いじめのない学校と教育への想い(自死する子どもがいない学校と教育を実現してほしい)
いじめをなくすために、子どもを死においやらないために、
教師はどうすればよいのか。学校は、教育政策は、地域は・・・。
記者、教育学者、弁護士、教師、それぞれがそれぞれの立場で実践してきたいじめへの取り組み、
積み上げてきた思考の道筋を明かす。
「いじめ」への応答はいかに可能か。多面的な視点からの問題提起を試みる。
【執筆者】
名古谷隆彦、喜多明人、平尾 潔、安達 昇、藤井義久、菊地栄治、近藤庄一