- 印象派切手絵画館
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- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2014年07月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784889637724
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価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2018年07月発売】
[BOOKデータベースより]
本場フランスをはじめ、世界各国が発行する華麗な印象派名画切手の数々!名画は切手独自の表現技術によって、切手のなかで新しい生命を吹き込まれ、新鮮な魅力を見せてくれます。それは、まさしく“方寸の芸術”といえましょう。さらに印象派が誕生した時代の背景を、さまざまな角度から探るコラムも満載。
第1章 印象派の誕生―19世紀フランス社会の激動が、新しい時代にふさわしい絵画の革新を引き起こした。(マネ―現代生活を革新的に描き、印象派の父といわれた画家)
[日販商品データベースより]第2章 印象派の時代―印象派の画家たちの新鮮なヴィジョンは、徐々に、そして確実に、人びとの眼と心を染めあげていった。(モネ―刻々と移ろう光の印象を、一瞬ごとに描き続けた画家;ドガ―瞬間の動きをとらえ、デッサンの線描を重視した画家;ルノワール―楽しく喜びに満ちた色彩で、人物像を描いた画家;モリゾ―印象派展に初めから加わり、交流の場も提供した女流画家;カサット―主にパリで仕事をした、アメリカ人の“母性”の女流画家;ピサロ―人的交流の要となり、印象派からポスト印象派へ橋渡しをした画家;シスレー―イギリス人気質で、独特な光の効果で異彩を放った風景画家)
第3章 ポスト印象派―印象派を経由した一部の画家たちは、独自の芸術観を確立し、新しい方向を切り開いていった。(セザンヌ―自然の世界の本質を、幾何学に追い求めた画家;ゴーギャン―楽園の神秘など、線と色で心の内面を表現した画家;ゴッホ―自由奔放な色遣いで、感情を絵画で表現した画家;スーラ―科学的な色彩理論で、点描技法を完成させた画家;シニャック―分割描法によって、色彩の輝きを調和させた画家;ロートレック―パリの歓楽街で生活し、巷の表裏を飾らず描いた画家)
名画は切手独自の表現技術によって、新鮮な魅力を見せてくれる。本場フランスをはじめ、世界各国が発行する華麗な印象派名画切手を紹介。さらに印象派が誕生した時代の背景を、様々な角度から探るコラムも満載。