[BOOKデータベースより]
1894年の夏、日清両国が朝鮮の「支配」をめぐり開戦に至った日清戦争。朝鮮から満州を舞台に戦われた近代日本初の国家間戦争である。清の講和受諾によっていったん終わりをみるが、割譲された台湾では、なお泥沼の戦闘が続いた。本書は、開戦の経緯など通説に変更を迫りながら、平壌や旅順の戦いなど、各戦闘を詳述。兵士とほぼ同数の軍夫を動員、虐殺が散見され、前近代戦の様相を見せたこの戦争の全貌を描く。
第1章 戦争前夜の東アジア
第2章 朝鮮への出兵から日清開戦へ
第3章 朝鮮半島の占領
第4章 中国領土内への侵攻
第5章 戦争体験と「国民」の形成
第6章 下関講和条約と台湾侵攻
終章 日清戦争とは何だったのか
朝鮮の支配をめぐり開戦に至った日清戦争。開戦の経緯など通説に変更を迫りながら、平壌や旅順の戦いなど各戦闘を詳述。兵士とほぼ同数の軍夫を動員、虐殺が散見され前近代戦の様相を見せたこの戦争の全貌を描く。
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 陣中日誌にみる日本軍慰安所
-
価格:7,150円(本体6,500円+税)
【2026年08月発売】
- 「特攻」と日本人
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2026年07月発売】
- なぜ日本人は間違えたのか
-
価格:990円(本体900円+税)
【2025年07月発売】
- 天皇五代と戦争
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2026年06月発売】
- 昭和維新とは何だったのか
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2026年02月発売】



























朝鮮の支配権をめぐり開戦に至った日清戦争。平壌の戦いをはじめ各戦闘を詳述しながら、前近代戦の様相を見せたこの戦いの全貌を描く