[BOOKデータベースより]
文武両道の信念のもと、真の武士をめざした各地の武将は、戦さに明け暮れながらも広い教養を身につけ、この時代の文化を牽引した。彼らが嗜んだ茶の湯を中心に文化活動を追い、地方にもたらした経済効果にも言及した名著。
総説 戦国武将と文化
始章 戦国武将と茶の湯の展開
第1章 越前朝倉氏
第2章 能登畠山氏
第3章 出雲尼子氏
第4章 周防大内氏
第5章 豊後大友氏
第6章 駿河今川氏
第7章 相模小田原北条氏
第8章 奥羽伊達氏
終章 戦国武将にとって茶の湯とは
文武両道の信念のもと、真の武士をめざした各地の武将は、戦さに明け暮れながらも広い教養を身につけ、この時代の文化を牽引した。彼らが嗜んだ茶の湯を中心に文化活動を追い、地方にもたらした経済効果にも言及。
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文武は車の両輪 鳥の両翼。文化の牽引者として生き抜いた彼らの一側面を明らかにした名著!