- 道元
-
道は無窮なり
ミネルヴァ日本評伝選
- 価格
- 3,300円(本体3,000円+税)
- 発行年月
- 2014年06月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784623071043
[BOOKデータベースより]
道元(一二〇〇〜一二五三)鎌倉時代の僧侶。村上源氏の家に生まれるも、若くして出家し、比叡山などで修行を積む。渡宋し曹洞宗を学び、帰国後日本にこれを広め、波多野義重の誘いにより越前に永平寺を開いた。多くの哲学者が興味を抱いた仏法者が、時代と格闘しながら試行錯誤の末に辿り着いた思想に迫る。
第1章 紳纓の胤
第2章 興禅の秋
第3章 入宋求法の旅
第4章 大事了畢
第5章 深草閑居
第6章 弘法求生
第7章 一箇半箇の接得
様々な観点から評価がなされてきた日本曹洞宗の開祖・道元の本格評伝。道元の父親は誰なのか、修行中に栄西に会ったのかなど、長年論争になっていたテーマにも言及している。
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様々な観点から評価がなされてきた日本曹洞宗の開祖・道元。本書では日本仏教史の文脈の中で捉え直すことを目指す。