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[BOOKデータベースより]
「明けわたる外山の桜夜のほどに花咲きぬらしかかる白雲 為家」―巨匠定家の衣鉢を継いで中世和歌山の道統を守った晩成の歌人藤原為家の『為家卿集』、鎌倉幕府の宮将軍として迎えられながら後にその座を追われた悲運の鎌倉中書王宗尊親王の『瓊玉和歌集』、両統迭立時代の持明院統の天皇で京極派和歌に傾倒した伏見院の『伏見院御集』(部分)の三集に詳細な新注を加える。
本文(為家卿集;瓊玉和歌集;伏見院御集)
[日販商品データベースより]解説(『為家卿集』と藤原為家;宗尊親王と『瓊玉和歌集』;伏見院と『伏見院御集』)
晩成の歌人・藤原為家の『為家卿集』、鎌倉幕府の宮将軍・宗尊親王の『瓊玉和歌集』、持明院統の天皇で京極派和歌に傾倒した伏見院の『伏見院御集』。鎌倉時代を代表する3人の歌集に、詳細な新注を加えた1冊。