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[BOOKデータベースより]
日本史がこれまであまり扱われることがなかった九州の真宗史。戦国期を源流とし、当地に豊かな水脈を形成してきた真宗の姿を、初公開の史料群とともに明らかにする。
第1部 九州真宗の源流―戦国期本願寺教団の動向と九州(九州真宗への水脈;戦国期真宗から見た九州;九州北部における真宗の伝播と展開―九州真宗史研究の現状と課題 ほか)
[日販商品データベースより]第2部 九州真宗の水脈―真宗信仰・文化と北部九州社会(豊後(大分県)から見た真宗の縮図―近世前史の真宗と世情の諸相;筑前真宗教団の展開過程―本願寺東西分立後の帰参・改派を中心に;『覚永寺縁起』、その検証 ほか)
第3部 史料編―北部九州の真宗史料(口絵解説;史料編解題;図版)
九州における真宗教団開展史を、日本史・仏教学・美術史など様々な分野から明らかにする意欲的論集。主な執筆者は神田千里・遠藤一・中川正法など10名。