- 想いを支えに
-
聴き書き、岩手県九戸郡野田村の震災の記録
東日本大震災からの復興 1
弘前大学出版会 地方・小出版流通センター
作道信介 山口恵子(都市社会学) 永田素彦 李永俊 渥美公秀- 価格
- 3,080円(本体2,800円+税)
- 発行年月
- 2014年02月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784907192099
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[BOOKデータベースより]
「皆さまのあたたかいお気持ちに支えられて」
[日販商品データベースより]「三日三晩、スタンドで給油作業」
「商工会青年部長としての思い」
「ボランティアの受け入れ窓口として暗中模索の日々」
「子供たちの元気が大人に力を与えてくれる」
「最悪の状況の中、役場職員としてベストを尽くす」
「負けたくねえ」
「何もかも流されて」
「妹を家で介護した日々」
「一歩踏み出す勇気がなかった」
「お父さんが無事か気が気ではなかった」
「ボランティアの力はお金には代えられない」
「津波から逃げて高台から見ると、自分の家がなくなっていた」
「自分たちの本当の生活をとり戻す」
「仮設住宅から家の改築に通う日々」
「五〇年かけて集めた道具を全部流した」
「作物を作るだけではない農業の力」
「震災を乗り越えて、前へ」
「とにかく逃げること」(久慈一雄さん)
岩手県九戸郡野田村の住民による東日本大震災の経験を「聴き書き」した記録。年代も性別も異なる19人の野田村民の様々な語りが、聴き取り者とのやりとりを含めてまとめられている。