[BOOKデータベースより]
物理学・数学の予備知識を前提とせず、フーリエ変換や複素数の意味も一から説明。結晶性物質だけでなく、液体やアモルファスからの散乱についても章を設けて解説。線源や対象ごとに異なる散乱機構を、できるだけ統一的に説明。散乱理論への門戸を大きく開く、画期的入門書。
1 基礎的な知識(原子・分子レベルの物質研究;波、複素数、フーリエ変換)
2 弾性散乱(X線と中性子散乱の基礎;表面、界面と反射率;小角散乱と巨視像 ほか)
3 非弾性散乱(エネルギー交換とダイナミクス;非弾性散乱の例)
X線および中性子による、構造研究技術の基礎となる理論的背景をわかりやすく解説した入門書。これから散乱実験に携わる学生・研究者の人に最適な、日本の第一人者らによる翻訳。
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