[BOOKデータベースより]
最初の異変は、脱ぎ散らかして出かけたスリッパが、帰宅したときに揃っていたことだった。独身の「僕」の部屋には出入りする人間もいないのに。それから毎日、帰宅するたびスリッパは少しずつ奥の方に移動していって…。スリッパは、ひとりでに、一歩ずつ進んでいるのか!?「僕」は同僚の研究者・小泉に相談を持ちかけた(「一歩ずつ進む」)。六作品を収録した異色のミステリー短編集!
[日販商品データベースより]現代科学では説明のつかない不思議な出来事。幽霊のしわざか、はたまた超常現象か。そこに隠れた法則を見つけた時、意外な真相が浮かび上がる…。表題作をはじめ全6作品を収録した異色のミステリー短編集。
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 夏休みの殺し屋
-
価格:825円(本体750円+税)
【2025年04月発売】
- 「真」犯人
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2025年10月発売】
- 女と男、そして殺し屋
-
価格:825円(本体750円+税)
【2024年03月発売】





























ホラーありSFあり、日本推理作家協会賞候補作となった「三階に止まる」に連なる、異色の本格ミステリー短編集。