[BOOKデータベースより]
目覚めると、そこは漆黒の闇だった。何者かに誘拐された女子高生の古賀葉月は、犯人に人間の死体に触れさせられる。彼女には遺体から、その死の状況を映像として読み取る力があった。殺害模様を語った後、解放された葉月の周囲では次々と連続殺人が起きてゆく。交錯する死の像、誘拐犯と殺人犯。刑事と共に犯人を追跡する葉月の行方は?哀しき死の真実が切ない新感覚ガールズ・サスペンス。
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