[BOOKデータベースより]
「自由になりたいんだ」死んだ彼は、あの日そう言った―著者が今まで考え続けてきた「平凡な毎日」の受け入れ方。
1章 力を抜いて「平凡な自由」を考える
2章 人とのつながりという「檻」から自由になる
3章 「働きたくない」と思うほど、不自由になる
4章 「後ろ向き」でも生きる強さを
5章 「信じる自由」とは何か?
6章 「彼」は今、自由か?
自由を求めてあらゆる仕事を経験してきた著者。自由を求めていたのに自殺を選んだ親友。著者が、彼が生きていたら伝えたかったことは…。うしろ向きでも自由に生き延びる方法を真面目に考えた、著者渾身のエッセイ。
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思い通りに人生を歩まないと気がすまない。「自由に生きたい」と願う心理を、著者の経験や古今東西の言論から考え直す1冊。