[BOOKデータベースより]
落ち葉、それは旅路の果ての一瞬の輝き。ドングリは縄文人の主食だったし、松ぼっくりは針葉樹から生まれたタネの保育器だ。イロハモミジ、トウカエデ、コナラ、クヌギ、シイ、アラカシ…。木の贈りものと友だちになる本。
落ち葉と紅葉(旅路の果ての輝き;いろいろな表情;黄葉のしくみ;紅葉のしくみ;花もみじ ほか)
ドングリと松ぼっくり(ドングリの森(雑木林;照葉樹林);ドングリの正体;雑木林ですぐ見つかる―コナラ;やはり雑木林に多い―クヌギ;西日本の雑木林には多い―アベマキ ほか)
ドングリや落ち葉などの自然の造形物の魅力を、ほぼ原寸大の写真で余すところなく伝えるビジュアルブック。秋を彩る様々な種類の落ち葉や木の実から、紅葉のしくみや拾った落ち葉の楽しみ方まで紹介。






















関連する落ち葉図鑑から進んで、この本を手に取ったら、今年は今までになく、落ち葉探索、どんぐり探しの年になりました。
かなり詳細に解説されていますが、一度に読んでも消化不良を起こしてしまいました。
どの木の落ち葉か解っているものは良いのですが、雑木林では、どの木の葉っぱか、どの木のどんぐりか、残念ながらよく解りませんでした。
ただ、落ち葉の仕組み、どんぐりの作られ方、さらに松ぼっくりについても知識を得ることが出来ました。
そして親となる木の大変さも、再認識しました。
「落ち葉見て 樹を見て思う 親心」
来年は、もう少し頑張って、子どもたちに説明できるようにしたいと思います。
完全に大人読み。(ヒラP21さん 60代・千葉県 )
【情報提供・絵本ナビ】