[BOOKデータベースより]
おめでたい十二支の動物がくりひろげる、あったかおやこ。
[日販商品データベースより]ねずみのお父さんが子どもたちの写真をとっている。「はい、チーズ」。そのとたん、子どもたちは大騒ぎ…。おめでたい十二支の動物がくりひろげる、あったかおやこ。笑った後に、ほっくり笑顔が広がる絵本。
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- おきにいりのしろいドレスをきてレストランにいきました
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2023年05月発売】
- シロツメクサはともだち
-
価格:1,540円(本体1,400円+税)
【2024年03月発売】
- ぺぺごうで しゅっぱーつ!
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2025年05月発売】
お正月にピッタリの絵本の登場です。ネズミのお父さんが子ネズミたちにカメラを向けて、「はい、チーズ!」とたんに子どもたちは「たべたい!たべたい!」と大さわぎ。自分の似顔絵を描いてくれたと大喜びするお父さん牛。それを見て、「パンダ」を描いたとは言えなくなって困った子牛。…などなど、十二支に出てくる動物たちのちょっぴり切ないくって、微笑ましくもある、親子のエピソードが登場します。ヘビさん一家のファインプレーに拍手を送ったり、竜のお父さんの言葉に、胸をキュンとさせたり、楽しみ方もいろいろ。親子で好きな干支のエピソードを教え合うのも面白いかもしれません。高畠純さんの十二支シリーズは、今作以外にも、『十二支のことわざえほん』『十二支のはやくちことばえほん』『十二支のしりとりえほん』の3冊が出ています。言葉遊びとユーモア、両方楽しめるシリーズ、オススメです。
(絵本ナビ編集長 木村春子)
高畑純さんの描く,ちょっとすっとぼけた感のある動物たちが何ともユーモアでその出来事もつぶやきのような文面もとても面白く楽しい絵本です。
大人が読んでも面白く楽しくて笑ってしまいました。
十二支の動物たちが出てくるので,年末年始に読んでみるのもいいかも知れません。
親子で楽しめる十二支絵本ではないでしょうか。
このユーモアさ最高です!!(まゆみんみんさん 40代・兵庫県 女の子7歳)
【情報提供・絵本ナビ】