- 知的財産法の挑戦
-
- 価格
- 5,280円(本体4,800円+税)
- 発行年月
- 2013年11月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784335355745
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[BOOKデータベースより]
知的財産法の重要テーマに果敢に挑む野心作。自由闊達な議論を交わすことをモットーとする当研究会が、その気風に満ちた論文を3周年記念として編んだ注目の書。知的財産法を研究することの面白さが伝わる刺激的な一冊。
第1部 知的財産法政策の再構築(Robert P.Mergesの知的財産法概念論の構造とその意義;知的財産権と非経済分野の公共政策との調整をめぐる法的問題―タバコのプレイン・パッケージ規制を素材として;競争政策と知的財産政策の協働の一側面―標準必須特許に基づく侵害訴訟とその制限;現代美術と著作権法―インセンティブ論に関する一考察)
[日販商品データベースより]第2部 日本の知的財産法の現在(等価理論(均等論)の現在―裁判官の所説を中心として;特許権の取戻しと善意の第三者の保護;冒認を中心とした無効理由の主張立証責任―特許無効に関する特許法の規範構造;知的財産権の共有と損害賠償額の算定―1項と3項の関係を中心に;パブリシティ権再論―人格的要素の「私的所有」)
第3部 国際的視野からの検討(欧州特許条約とフランス法における医療関連特許と生命倫理;インド特許法における強制実施制度―その変遷と現状;デジタルコンテンツの中古販売と消尽の原則―欧米の近時の動向)
自由闊達な議論を交わすことをモットーとする同志社大学知的財産法研究会が、その気風に満ちた論文を3周年記念として編んだ注目の書。知的財産法を研究することの面白さが伝わる刺激的な1冊。