[BOOKデータベースより]
長く売れつづける定番商品のほか、斬新でユニークな商品を次つぎと開発してきたコクヨの歩みと、それを支える考え方や取りくみ。
だれもがつかう文具をつくる老舗企業
原点は「カスの商売」
日本の近代化と洋式帳簿の生産
戦後の再出発
高度経済成長と事務用品の変化
事業の拡大
オフィスの総合メーカーへ
ロングセラー「キャンパスノート」の誕生
環境対応先進企業への道
ユニバーサルデザイン(UD)商品の開発
コクヨの社会貢献活動
ブランドをささえる思い
「国の誉れ」から「アジアの誉れ」をめざして
資料編1 キャンパスノートができるまで
資料編2 コクヨの歴史
もっと知りたい!UD商品がうまれるまで
日本の大企業について1冊1企業をとりあげ、その仕事内容や歴史、経営についてなどを小学生にもわかるように解説するシリーズ。本書では、日本の文具・事務用品業界最大手のコクヨの歩みを見ていく。
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日ごろ子どもたちが使っている文具の会社が、いかに様々な事を行っているかを学ぶことができて、様々なことを考えることのできる本だと思います。
文具から始まった会社は、使われる社会を見据えて業務の拡大と充実とこだわりを持って拡大していきます。
そして、いち早く、環境問題への取り組み、誰もが使えるユニバーサル・デザインへの取り組み、社会貢献への取り組みと、どれをとっても社会勉強になる活動を行っている会社です。
簡潔に書かれているので、参考になること大の本だと思います。
(ヒラP21さん 60代・千葉県 )
【情報提供・絵本ナビ】