- レイシズムと外国人嫌悪
-
- 価格
- 3,080円(本体2,800円+税)
- 発行年月
- 2013年10月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784750339153
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 変容する移民コミュニティ
-
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2020年07月発売】
- マルチ・エスニック・ジャパニーズ
-
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2016年05月発売】
- 社会学の名著30
-
価格:990円(本体900円+税)
【2008年04月発売】
- 日本のメリトクラシー 増補版
-
価格:4,950円(本体4,500円+税)
【2016年12月発売】
- アントレプレナーシップ
-
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2022年07月発売】




























[BOOKデータベースより]
レイシズムと外国人嫌悪
[日販商品データベースより]1 レイシズムとしてのネット右翼(特別企画 ネット右翼と反日暴動、その底流にあるもの;日本におけるヘイトスピーチ拡大の源流とコリアノフォビア;右派のイデオロギーにおけるネット右翼の位置づけ―道徳概念システム論による分析の試み;中国「方正日本人公墓」にみる対日意識の形成と表出;近代日本の人種差別と植民地政策;ナチスによるユダヤ人迫害から得られる教訓)
2 ヨーロッパにおけるイスラモフォビア(ドイツの排外主義―「右翼のノーマル化」のなかで;「人権の国」で許容されるレイシズムとは何か?―フランスにおける極右、反移民政策、イスラモフォビア;英国における人種主義とイスラモフォビア)
3 日本人の排外意識と外国人管理の強化(在日ブラジル人の「社会問題」化と排外意識;日本型雇用と「職の競合」をめぐる排外感情―「外国人労働者に関する意識調査アンケート」を素材として;新たな在留管理制度に内在する構造的暴力―日本社会に蔓延する無自覚な外国人差別)
書評
インターネットの普及などを背景に、日本でもアジアに対する極端な民族差別発言が公然と語られ、叫ばれるようになった。ナチスの台頭などの分析と比較の中から、レイシズム、外国人嫌悪に対する原理的批判を試みる。