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[BOOKデータベースより]
中国の台頭と米国の退潮というパワーシフトが進行するなかで、東アジアでは緊張が高まっている。長期にわたる経済停滞を経験した日本では、閉塞感や内向きの姿勢、排外主義が強まっている。このまま日本は国際的な存在感を小さくさせていってもよいのか。今後、世界の中でいかなる「立ち位置」をとるべきなのか。内外の有識者が様々な角度から議論を重ねる。国際文化会館で行われた連続シンポジウムの記録。
第1章 日本の歩み、日本のこれから
[日販商品データベースより]第2章 一九三〇年代から見た現代日本
第3章 日米関係の過去・現在・未来
第4章 台頭する中国とどんな関係を築くか
第5章 韓国・中国・日本の関係を考える
第6章 日本の課題、東南アジアからの視点
中国の台頭と米国の衰退など国際社会の激変のなかで、日本は今後どのような国際的な地位を占めていくべきか。海外の有識者を交えて、国際文化会館で行われた連続シンポジウムの記録。