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[BOOKデータベースより]
中国の台頭と剥き出しの野心によって、いまや窮地に立つ台湾。それもやむなしの大勢となりつつある国際世論。だが中国の台湾吸収は、日本にとっても対岸の火事ではすまされない。国内随一の知台派であり、台湾の消滅は日本の亡国につながると焦慮する著者が、豊富な台湾人脈を駆使して、その真の姿に迫る。
序章 台湾は中国ではない―その成り立ちと歴史をたどる
[日販商品データベースより]1章 世界で唯一「日本」を理解する国―戦前の日本統治は何を遺したか
2章 蒋介石は台湾で何をしたのか―知られざる暗黒の国民党統治
3章 米中、日中に翻弄される台湾―世界で最も虐げられている国の悲劇
4章 馬英九政権の行方―台湾でいま、何が起こっているのか
終章 「日本と台湾」の将来―なぜ両国は、運命共同体なのか
台湾を守ることが日本の安全につながる。国内随一の知台派であり、台湾の消滅は日本の亡国につながると焦慮する著者が、豊富な台湾人脈を駆使してその真の姿に迫る。知っているようで、誰も知らない本当の「台湾」。