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2月号の表紙は、圓能斎作の「柊木茶杓 銘厄拂 節分」です。本文には茶道資料館による解説記事もあります/二年ぶりの再開となる《七事式の解説》は新型コロナウイルス感染症対策のはたらきのもとに行う「平花月之式・炉(二)」です/《点前の解説》は「包帛紗・炉(二)」です/《若宗匠、作家と語り合う》の対談相手は宮ア寒雉氏(釜師)です/特集は「萩焼の茶碗」(「一萩、二楽、三唐津」といわれ、茶の湯の茶碗の中でも特に愛好される萩焼は「萩の七化け」の言葉で表わされるように、使うほどに表情を変え、味わいが増していきます。そんな萩焼茶碗の魅力に迫ります)/「懐石新書」(懐石の歴史とその意味を飯と汁、向付、八寸などの種類ごとに明らかにしていきます。依田徹〈遠山記念館学芸課長〉)/「住友家伝来の茶道具」(森下愛子〈泉屋博古館東京学芸員〉)/「茶の湯のきもの」(那須修〈京正代表取締役〉染の帯)/「仏の道をゆく」(鷲尾龍華〈大本山石山寺第五十三世座主〉)/「ブツゾー・キッド」(みうらじゅん〈イラストレーター・エッセイスト〉)/「禅茶録」(泉田玉堂〈松源院住職〉)/「学校茶道の思い出」(河村宗郁〈大牟田支部〉)