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2021年の表紙は現在活躍中の工芸作家の作品を中心とした点前座の風景を紹介します。新年号は宮川香雲氏の作品です。本文にはインタビュー記事もあります/《点前の解説》は「千歳盆点前(一)」「薄茶点前・炉(一)」など2つの点前を紹介します。/《茶道具のはなし》今日庵業躰部による点前手続きにも通じる茶道具のよもやま話/《七事式の解説》は休載します/特集は「一期一会を考える」(グラビアは新保宗蓬氏が若林宗英氏を招いた一会を紹介/エッセイ〈玄侑宗久〉/「茶人たちの『一期一会』」〈依田徹〉など)/「エッセイ ブツゾー・キッド」(みうらじゅん〈イラストレーター・漫画家〉仏像・拓本などのマニアックな趣味に精通した好事家のマニア道の陰には祖父である師の存在があった)/「細見古香庵 数寄がたり」(細見美術館館長で、今日庵老分でもある細見良行氏が語る数寄雑談。新春の取合わせを紹介)/「年中行事の有職故実」(八條忠基〈綺陽装束研究所主宰〉有職故実の研究家による有職故実と各月に行われる年中行事の解説。一月は四方拝、元三、大臣大饗、七草、三毬)/「禅茶録」(泉田玉堂)/「『花の寺』便り」(鷲尾龍華〈「石山寺」責任役員〉)