- 「助けて」と言える国へ
-
人と社会をつなぐ
集英社新書 0703B
- 価格
- 946円(本体860円+税)
- 発行年月
- 2013年08月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784087207033
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[BOOKデータベースより]
ホームレスが路上死し、老人が孤独死し、若者がブラック企業で働かされる日本社会。人々のつながりが失われて無縁社会が広がり、格差が拡大し、非正規雇用が常態化しようとする中で、私たちはどう生きればよいのか?本当の“絆”とは何か?いま最も必要とされている人々の連帯とその倫理について、社会的に発信を続ける茂木健一郎と、長きにわたり困窮者支援を実践している奥田知志が論じる。
対談 真のつながる力とは何か(健全に傷つくことができる社会へ;キリスト教の思想とホームレス支援;生きる意味を問う)
[日販商品データベースより]絆は傷を含む―弱さを誇るということ(なぜ支援するのか―人は一人では生きていけない;対抗文化―光は闇の中に、東から;「俺は人間か」;他者からの言葉―「きっと笑える時がくる」;相互多重型支援―笑える牡蛎プロジェクト;人はなぜ絆を必要とするのか―創造論から;人はなぜ絆を必要とするのか―進化論から/絆のモノ化 私とそれ;絆は傷を含む―タイガーマスク現象とは何であったのか;助けてと言うこと―誇り高き人間として生きるために)
無縁社会が広がり、格差が拡大し、非正規雇用が常態化する中で、我々はどう生きればよいのか? 今必要な人々の連帯とその倫理について、茂木健一郎と、困窮者支援を実践している奥田知志が論じる。