[BOOKデータベースより]
思考は踊る。雄弁が舞う。2012年から2013年に至る最新論考、講演および対談を集成。
踊れわれわれの夜を、そして世界に朝を迎えよ
母の舌に逆らって、なお―翻訳・ロマン主義・ヘルダーリン 二〇一二年秋、九州講演の記録
疵のなかで疵として見よ、疵を―NAMURA ART MEETINGの講演の記録(於大阪)
この静穏な倒錯に至るまでに―ベーコンをめぐって・対談×保坂健二朗
神秘から奇蹟へ―小説家いとうせいこうの苦難
ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル 春の推薦図書特集!
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 文学拡張マニュアル
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2009年12月発売】
- 漱石、シェイクスピアに挑む―”物凄い”文学の手際
-
価格:990円(本体900円+税)
【2022年10月発売】
- あなたは今、この文章を読んでいる。
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2014年09月発売】
- 宮沢賢治現実の遠近法
-
価格:3,850円(本体3,500円+税)
【2013年03月発売】
- 新しい小説のために
-
価格:2,970円(本体2,700円+税)
【2017年10月発売】





























この時代の最も重要な哲学者が時代の危機に深く迫りながら、来たるべき政治・藝術・文学をひとつのものとして問いかける戦いの書。