- カリスマ社長の大失敗
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- 価格
- 924円(本体840円+税)
- 発行年月
- 2013年06月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784840151740
[BOOKデータベースより]
人より劣っている、環境に恵まれない、運が悪い。実は、そんな人ほど成功者になれると本書は説いている。不足なところを乗り越えようとし、楽観的に自分を信じ、繰り返す「失敗」を糧に挑戦することが大切なのだ。阪急グループ創始者から現代のカリスマ社長たちまで誰もが知る経営者30人の人間臭い失敗と復活からビジネスの知恵と働くことへの勇気をもらえる一冊。
第1章 いつだって「失敗」が成功を生んできた!(憧れのスター編集者は元・窓際族;日経新聞「私の履歴書」はなぜ56年以上続いているのか ほか)
第2章 スタート地点でつまづいた社長たち(小林一三(阪急グループ創業者);井深大(ソニー創業者) ほか)
第3章 ビジネスで失敗した社長たち(松永安左エ門(電力王);福武哲彦(ベネッセ創業者) ほか)
第4章 社長たちの「遅咲きブレイクスルー」(本田宗一郎(ホンダ創業者);藤田田(日本マクドナルド創業者) ほか)
第5章 ソフトバンク孫正義と、ユニクロ柳井正の失敗学―時代の予言者のような二大巨頭 共通点は、20代のときに抱えていた大きな鬱屈(孫正義(ソフトバンクグループ創業者);柳井正(ファーストリテイリング代表取締役会長兼社長))
失敗しない人は、挑戦しない人である。新事業の破綻、追放など、「社長」たちは不遇の時代に何を思い、どう動いたか。日本の社長たちを最もよく知るジャーナリストが、名経営者の道程を「失敗」を軸に語り尽くす。
「あるある!」しぐさの本当の意味を知ることで、会議、面接で相手の本当の気持ちがわかる。