[BOOKデータベースより]
こどもたち
六月
わたしが一番きれいだったとき
小さな娘が思ったこと
はじめての町
汲む―Y・Yに
惑星
言いたくない言葉
自分の感受性くらい
鍵〔ほか〕
「倚りかからず」「自分の感受性くらい」などの詩で知られる詩人、茨木のり子。やさしく親しみやすい言葉で、凛とした意志を表明した、その美しい詩の世界を味わってみましょう。
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こちらのシリーズは、我が家の小学5年生の子供の国語の教科書に紹介されていて知りました。
そういえば、詩って、どの学年の教科書にも出てくるのですよね。
こういう本を読書にするのもまたいいものだなぁとも思いました。
こちらの本は、茨木のり子さんの詩たち。
藤本将さんのイラストもすごくよかったです。(まゆみんみんさん 40代・兵庫県 女の子10歳)
【情報提供・絵本ナビ】