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- 命には続きがある
-
肉体の死、そして永遠に生きる魂のこと
PHP研究所
矢作直樹 一条真也
- 価格
- 1,320円(本体1,200円+税)
- 発行年月
- 2013年07月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784569810607


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[BOOKデータベースより]
臨死、霊聴、霊夢、交霊、体外離脱、憑依、お迎え現象…見えない存在をめぐって、生と死の交差点に立つ者同士が語り合う。人を看取り、葬送する意義、悲嘆に暮れる人を癒すグリーフケアについての温かい思索。
第1部 死の不思議―スピリチュアル体験の真相(死の壁を越えて;見える世界と見えない世界をめぐって;死者=霊魂は存在するか)
[日販商品データベースより]第2部 看取る―人は死とどう向き合ってきたか(日本人の死生観を語る;死を受け入れるために;日本人の死に欠かせないもの)
第3部 葬る―人はいかに送られるのか(葬儀という儀式に込められたもの;人は葬儀をするサルである)
救命医師と葬儀のプロ。▼共通するのは生と死の交差点に立つということ。▼その交差点では彼らしか体験し得ない不思議な霊的現象がある。▼臨死、霊聴、霊夢、交霊、体外離脱、憑依、お迎え現象……、見えない存在をめぐる対話から、死は終わりではなく、命には続きがあることがわかる。▼人は死なない。死は不幸ではない。そう断言する二人の対話は人を看取り、葬ることの意味に及ぶ。悲嘆にくれる人を癒すグリーフケアについてもあたたかい思索をめぐらせる。▼▼多くの生と死を見つめ続ける二人だからこそ、魂の真実を正面から語ることができる。▼本書は生命とその死について、新しい価値観を提唱し、多くの人を「死の不安」から解放し、愛する人を亡くした人々の「死別の悲しみ」を和らげる1冊でもある。