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[BOOKデータベースより]
日本の芸能を創造し担ってきたのは、社会の最底辺にあって、生きる糧を得るために芸を演ずるほかなかった人びとであった。厳しい差別を受けながらも、その辛さを逆手にとって彼らがしたたかに生み出した芸は、民衆の生活に豊かな潤いを作り出してきた。猿楽能、大道芸、放浪芸など、生活と労働に結びついた芸能の原初の姿を追い求めて全国各地を歩き、テレビ登場後の芸能界の繁栄の裏で失われつつある芸能の本質に迫る。
第1章 民衆の芸能をたずねて(大道芸人のメッカ、大津;芸能の源を探る ほか)
[日販商品データベースより]第2章 芸能の底流(その1―夢で見てさえよいとや申す;その2―飴色の四ッ竹も虫くいとなり ほか)
第3章 差別と大衆文化―中世賎民文化の遺産をうけつぐもの(放浪芸の祖・乞食者;太郎冠者からの視線 ほか)
第4章 芸能と被差別(芸能者の営業原理を考えてみたい;ストリップのお姉さんは芸能の原点に立つ ほか)
第5章 芸人バンザイ(芸能史をたどるための重し;九州の役者村 ほか)
厳しい差別を受けながらも、その辛さを逆手にとり生み出された芸は、民衆の生活に豊かな潤いを作りだした。猿楽能、大道芸など、生活と労働に結びついた芸能の原初の姿を追い求め全国各地を歩き、芸能の本質に迫る。