- 生物という文化
-
人と生物の多様な関わり
北大文学研究科ライブラリ 7
- 価格
- 3,080円(本体2,800円+税)
- 発行年月
- 2013年03月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784832933842
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[BOOKデータベースより]
第1部 歴史・文学の中の人と生物(縄文土器造形に見る“ヒト‐動物関係”の始まり;日本最古のテーマパーク?―奈良公園に見る人とシカの関係史;生きた唐物―室町日本に持ち込まれ、朝鮮に再輸出された象と水牛;ありふれた“動物”は、いかにしてただならぬ“怪物”になるか)
[日販商品データベースより]第2部 哲学・思想における人と生物(木は法廷に立てるか―生物を尊重するとはどういうことか;動物たちの孤独;博物学者アリストテレスとダーウィン―目的論的自然論と進化論は両立可能か)
第3部 現代社会における人と生物(人間の幸福と動物の幸福―動物実験者の立場から;外来生物のはなし―人間がもたらした生態系への新たな脅威)
考古学、歴史学、文学、思想、哲学、倫理学から、心理学、地域科学まで。広範な領域にわたる専門分野からみた人と生物の関わりについて、具体例を提供しながらわかりやすく解説する。