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[BOOKデータベースより]
詩を使って身体を解剖し、機能を開拓する―20世紀最大の詩人ポール・ヴァレリーが夢見た「純粋性」とは何だったのか。『カイエ』等の膨大な断片から、作品論、時間論、身体論を再構成する作業を通じて、その謎に迫る。気鋭の研究者による画期的なヴァレリー論。
創造後の創造
[日販商品データベースより]1 作品(装置としての作品;装置を作る)
2 時間(形式としての「現在」;抵抗としての「持続」―注意をめぐって;行為の法則化―リズムをめぐって)
3 身体(“主観的”な感覚;生理学)
20世紀最大の詩人ポール・ヴァレリーが夢見た「純粋性」とは何だったのか。「カイエ」などの膨大な断片から、作品論、時間論、身体論を再構成する作業を通じて、その謎に迫る。画期的なヴァレリー論。