[BOOKデータベースより]
世界最大のタイヤメーカーのひとつとして知られるブリヂストンの歩みを見ていきます。また、ブリヂストンを支える考え方や取り組みについて、くわしく見ていきます。
世界を舞台に活躍するタイヤメーカー
創業者・石橋正二郎
仕立物屋からタイヤメーカーへ
創業時の販売戦略
戦争を乗りこえて
ゼロからの再出発
自動車があたりまえの時代に
理想の工場と企業づくりをめざす
生活と産業を支えるもうひとつの顔
ファイアストン社の買収とアメリカ進出
世界一への挑戦
オートバイから大型ダンプのタイヤまで
「安全はすべてに優先する」企業姿勢
ブリヂストンの社会活動
日本の大企業について1冊1企業をとりあげ、その仕事内容や歴史、経営についてなどを小学生にもわかるように解説するシリーズ。本書では、世界最大のタイヤメーカーとして知られる、ブリヂストンの歩みを見ていく。
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ブリヂストンの名前の由来が、初代社長の名前「石橋」
から由来していることは有名ですが、仕立屋が母体だったことは知りませんでした。
丁稚制度の撤廃、人を大切にする経営、事業は世のため人のため、そして次々と発展していく手腕など、学ぶことが凝縮された企業だと思いました。
子どもたちの学びになる本だと思います。(ヒラP21さん 60代・千葉県 )
【情報提供・絵本ナビ】