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- プロイセン東アジア遠征と幕末外交
-
東京大学出版会
福岡万里子
- 価格
- 6,380円(本体5,800円+税)
- 発行年月
- 2013年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784130262347


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[BOOKデータベースより]
西洋と向き合う日本外交の姿、多言語史料から描く19世紀国際関係史。第2回東京大学南原繁記念出版賞受賞作。
序章 多言語史料が拓く地平
[日販商品データベースより]第1章 一八四〇‐五〇年代の東アジア情勢とドイツ諸国―プロイセン東アジア遠征の実施背景について
第2章 幕末開国史と日蘭追加条約―幕府の“開国宣言”流布の過程
第3章 五ヵ国条約後における幕府条約外交の形成
第4章 プロイセン条約交渉と開港延期問題の結合
第5章 プロイセンか北ドイツか?―ドイツ諸国の条約参加をめぐる攻防
第6章 日本開国と非条約締結国民―ドイツ系商人の事例
終章 国際関係の動態を解剖する
19世紀の日本の「開国」は、西洋諸国とのどのような交渉過程で模索されて形成されたのか。幕末日本の通商条約締結交渉過程をめぐる国際関係史。〈受賞情報〉東京大学南原繁記念出版賞(第2回)