[BOOKデータベースより]
俳句の人気とひろがりは、今や世界的でもある。その魅力と謎に多面的に迫る。
第1章 季語を考える(季題と季語、そして反季語;江戸の季節感;日本語圏外の「HAIKU」を語る;アンケート「私の季語考」)
第2章 五七五の力(定型とはなにか;「かたち」からあふれるもの)
第3章 「切れ」と近代(「切る」から生まれる新しきもの;切れ字の効用―「間」ということ)
俳句は一貫して国民詩として日本人に愛されてきた。その秘密はいったいどのあたりにあるのか。現俳壇の長老・金子兜太を囲んで藤原正彦、高橋睦郎、熊倉功夫らが一堂に会し「俳句の力」について徹底的に語り合う。























現俳壇の長老・金子兜太を囲んで藤原正彦、高橋睦郎、熊倉功夫らが一堂に会し「俳句の力」について徹底的に語り合う。