ゲスト さん (ログイン)
【重要】システムメンテナンスに伴うサービス停止のご案内(7/5〜7/6)
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
八稜鏡と中部山岳信州の出土品
彩流社 百瀬高子
稲(米)のルーツ、穂高見尊と八面大王、そして出雲の国譲り神話!出土品から推定した日本古代史の姿。
第1章 縄文時代の信州製鉄(風の神=米)文化第2章 米(稲作)、日本人の主食のルーツを探る第3章 藤原氏の祖神・穂高見尊は実施した―安曇野を開拓し、新しい黒色土器・鉄鐸・旗・八稜鏡・漢字などの文化のルーツ第4章 藤原氏のルーツ第5章 金環耳輪・八面大王文化勢力と馬具のルーツ―厩戸王(聖徳太子)は馬と共に躍動した(縄文製鉄文化に挑戦した金環・厩戸王の先祖文化)第6章 出雲の国譲り神話第7章 鉄鐸のルーツと銅鐸のルーツ第8章 出雲文化の首長推古女帝対金環文化の首長厩戸王(聖徳太子)
稲(米)のルーツ、穂高見尊と八面大王、そして出雲の国譲り神話!< 出土品から推定した日本古代史の姿>日本の米は何故日本の最高神とされている天照大神の孫の、ニニギノ尊を祖神とする天皇家のシンボルなのでしょうか。米(稲作)は科学でなく生活のシンボルです。今回は米のルーツなどに焦点を当て、超古代(縄文中・後期・紀元前二〜三〇〇〇年頃から弥生時代頃の紀元前一〇〇〇年頃〜紀元後五〇〇年頃まで)の米(稲作)文化や藤原氏の氏寺興福寺に繋がる八稜鏡などから、日本の超古代史を再考しました。だが、今回は製鉄文化に次ぐ鉄鐸文化の開発者で安曇野の開拓者の穂高見尊文化(藤原氏の元祖)や、穂高見尊勢力と戦い木曽馬にまたがって果敢に日本全国に疾駆した金環・八面大王文化(東松山市・魏磯城の八面大王族=厩戸王の祖先)などの、超古代史の中に眠らされていた幾つかの文化を目覚めさせることができたと思う。そして、出雲神話の一部にも切り込みつつ、藤原氏のシンボル的な八稜(八花)鏡文化が信州で生まれ、繁栄した時代にもふれました。さらに藤原氏のルーツ解明に首を突っ込むことができたと考えます。(本書「はじめに」より)
ページ上部へ戻る
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。
本好きのためのオンライン書店
Honya Club.comは日本出版販売株式会社が運営しているインターネット書店です。ご利用ガイドはこちら
1位
又吉直樹
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2015年03月発売】
一覧を見る
[BOOKデータベースより]
稲(米)のルーツ、穂高見尊と八面大王、そして出雲の国譲り神話!出土品から推定した日本古代史の姿。
第1章 縄文時代の信州製鉄(風の神=米)文化
[日販商品データベースより]第2章 米(稲作)、日本人の主食のルーツを探る
第3章 藤原氏の祖神・穂高見尊は実施した―安曇野を開拓し、新しい黒色土器・鉄鐸・旗・八稜鏡・漢字などの文化のルーツ
第4章 藤原氏のルーツ
第5章 金環耳輪・八面大王文化勢力と馬具のルーツ―厩戸王(聖徳太子)は馬と共に躍動した(縄文製鉄文化に挑戦した金環・厩戸王の先祖文化)
第6章 出雲の国譲り神話
第7章 鉄鐸のルーツと銅鐸のルーツ
第8章 出雲文化の首長推古女帝対金環文化の首長厩戸王(聖徳太子)
稲(米)のルーツ、穂高見尊と八面大王、そして出雲の国譲り神話!
< 出土品から推定した日本古代史の姿>
日本の米は何故日本の最高神とされている天照大神の孫の、ニニギノ尊を
祖神とする天皇家のシンボルなのでしょうか。米(稲作)は科学でなく生活の
シンボルです。今回は米のルーツなどに焦点を当て、
超古代(縄文中・後期・紀元前二〜三〇〇〇年頃から弥生時代頃の
紀元前一〇〇〇年頃〜紀元後五〇〇年頃まで)の米(稲作)文化や藤原氏の
氏寺興福寺に繋がる八稜鏡などから、日本の超古代史を再考しました。
だが、今回は製鉄文化に次ぐ鉄鐸文化の開発者で安曇野の開拓者の
穂高見尊文化(藤原氏の元祖)や、穂高見尊勢力と戦い木曽馬にまたがって
果敢に日本全国に疾駆した金環・八面大王文化(東松山市・魏磯城の
八面大王族=厩戸王の祖先)などの、超古代史の中に眠らされていた
幾つかの文化を目覚めさせることができたと思う。
そして、出雲神話の一部にも切り込みつつ、藤原氏のシンボル的な
八稜(八花)鏡文化が信州で生まれ、繁栄した時代にもふれました。
さらに藤原氏のルーツ解明に首を突っ込むことができたと考えます。
(本書「はじめに」より)