[BOOKデータベースより]
村上春樹の主人公たちはなぜ、料理を「作る」のか?「食べたい」「生きたい」「書きたい」―作家と文学の、食への飽くなきこだわりを探る。
第1章 食べることと“文学”
第2章 食べることと“性”
第3章 食べることと“女”
第4章 食べることと“家族”
第5章 食べることと“文化”
第6章 食べることと“病気”
第7章 食べることと“現代”
明治以降の日本文学は「食べる」ことを多彩に描いてきた。時代の風景の中に食べる意味を貪欲に見出してきた作家たちと向き合いつつ、今生きる私たちの存在について考える文学史エッセイ。
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小川糸、志賀直哉、向田邦子、村上春樹、宮澤賢治、開高健、江國香織など、近・現代の「食べる」をテーマに読み解く日本文学論。