- 山村における事業展開と共有林の機能
-
原書房
西野寿章
- 価格
- 7,370円(本体6,700円+税)
- 発行年月
- 2013年01月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784562091904

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[BOOKデータベースより]
第1篇 現代における山村問題と共有林(過疎化の地域差とその要因―共有林野の人口抑制機能に関する考察;山間集落における持続的な「むらおこし」とその存立基盤―京都府旧美山町芦生を事例として)
[日販商品データベースより]第2篇 山村における電気事業の展開と共有林(国家管理以前における電気事業の性格と地域との対応―中部地方を事例として;戦前における村営電気事業の成立とその地域的条件―長野県下伊那郡旧上郷村を事例として;戦前における村営電気事業の成立過程と部落有林野―長野県上伊那郡旧中沢村を事例として;ダム建設に伴う水没村落の移転形態と村落構造―奈良県十津川村迫と福井県今庄町広野二ツ屋の場合)
明治以降の日本の山村に存在してきた共有林について、その機能を時系列的に明らかにする。現代における山村問題と共有林、山村における電気事業の展開と共有林の2篇から構成。