- 昆虫学ってなに?
-
青土社
日高敏隆
- 価格
- 2,090円(本体1,900円+税)
- 発行年月
- 2013年02月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784791766895

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[BOOKデータベースより]
地中生活の長いセミに生きる歓びはあるのか、そして如何に夏の到来を知るのか。飛ぶのに4枚ばねが効率的なのに2枚のはねの昆虫が多いのはなぜか。なぜ蛾は嫌われるか。アリやハチたちの知られざる役割分担…。光と闇、寒暖など自然に鋭敏し感応し、懸命に生きる小さな生命の驚異と不思議。
プロローグ フェロモンの神話と勘違い
[日販商品データベースより]環境を生きる(ギフチョウのカレンダー;時を知るきっかけ;環境を分ける ほか)
僕らはみんな生きている(アリのコンパス;体温調整;何を食べるか ほか)
動物と人間の間(チョウのうる風景;昼のチョウと夜のチョウ;チョウたちの情報)
水中昆虫
3昆虫学ってなに?(六本の足;四枚のはね;カブトムシの悲劇と甲虫の繁栄 ほか)
エピローグ 湖の国から
地中生活の長いセミに生きる歓びはあるのか、そしていかに夏の到来を知るのか。なぜ蛾は嫌われるか…。光と闇、寒暖など自然に鋭敏に感応し、懸命に生きる小さな生命の驚異と不思議。